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トップページ > お酒 > リキュール
 軸屋酒造 ぶどうのお酒 Filer(フィレール)
軸屋酒造 ぶどうのお酒 Filer(フィレール)
 

商品番号 B-144
販売価格
2,592円
(消費税込・送料込)
獲得ポイント数
25 ポイント
生産地または出荷地 鹿児島
購入数
  個
選択事項 商品オプション





※未成年者(20歳未満)の飲酒は法律で禁止されています。
未成年者への酒類の販売はいたしませんのでご了承ください。




軸屋酒造 ぶどうのお酒 Filer(フィレール)のおすすめポイント

商品内容

フィレール 14゜ 720ml

  • ★配送:常温便

注意事項

のしは「短冊・内のし」のみの対応となりますので、予めご了承下さい。

商品PR

青森産のスチューベンという品種のぶどうジュースを弊社の芋焼酎の度数の高いもので割り、アルコール度数14度にしたリキュール。一切加糖せず、葡萄の甘さだけで作ったピュアな味わいの一本です。ロックまたはソーダ割りがおススメです。

ロゴ:創業明治43年(1910年)軸屋酒造株式会社

創業明治43 年。創業から百余年を過ぎた現在も甕(かめ)を使った仕込みにこだわり、原料となる水は紫尾山の清水を汲み上げ、薩摩芋は自社の畑で苗から育てて収穫しています。小さな蔵元だからこそできる「手造りの焼酎」を是非、皆さまにも味わっていただきたく、日々、心を込めて美味い焼酎造りに励んでいます。

こだわりと製法

−水−

東は霧島連山、西は東シナ海、北東には天草を遙かに望む北薩摩の霊峰紫尾山(標高1066m)。古くは秦の始皇帝の命により徐福が不老不死の薬を求めて訪れたといわれる神秘の山。春は桜、夏は青葉、秋の紅葉、冬の樹氷と四季折々のうつくしい姿を広げています。
この山に降る大量の雨は、自然の大地をうるおし、年月をかけて地下深く滲みわたり、脈々と豊かに流れる伏流水を形成します。この紫尾山の四季の恵みを存分に蓄えた清く澄んだ水。これこそが軸屋酒造の生命の水となります。

きらら川紫尾山を流れる『きらら川』。 軸屋酒造が造る焼酎の源となる透き通った清流。

−蔵−

紫尾山のふところに抱かれた山裾にある小さな蔵、軸屋酒造。地底146mから汲み上げられ清水は、この蔵で旬の薩摩芋と米麹(白麹)を原料に杜氏の巧みな技よって大切にはぐくまれ、滋味あふれる焼酎に生まれ変わります。

軸屋酒造

−麹 と 芋−

麹はやわらかさと繊細さを合わせもつ鹿児島県産100%の米から作った白麹のみを用い、薩摩芋は太陽の日差しをたっぷり吸い込んだ旬の薩摩芋のみを用います。黄金色に輝き、蒸かし芋にするときめの細かい粉質になる「黄金千貫」と、生の状態でも16度前後と非常に糖度が高く、焼くと糖度40度前後にもなる全国的に有名な安納芋です。

写真:真っ白で綺麗な麹。出来のよい麹はピリッと舌を刺激する 黄金色に輝く「黄金千貫」酸味がありサラサラした食感。(左)、黄金色に輝く「黄金千貫」(右)

−品質を守る−

この地で創業以来、旬のみが持ち合わせている自然の滋味を焼酎に生かすことを信条とするため量産を避け、軸屋酒造独特の風味を維持する姿勢を誠実に守り、貫き通しています。

新酒の管理新酒の管理。定期的に原酒を撹拌します。撹拌することによって口当たりと香りがまろやかになります。

−新しい挑戦−

歴史と伝統を守るだけはなく新しい試みにも挑戦しています。四代目杜氏の「軸屋麻衣子」は異例の経歴を持ち、大学は東京農大の醸造学科に進み科学的な醸造学を学びましたが、その後、英文学に興味があったことから、損保や証券会社の仕事をしながら7年間ニューヨークで過ごしていました。帰国後、3年間東京で営業をし、32歳で鹿児島に戻り現在まで杜氏に従事しています。この軸屋麻衣子が、「グローバル×地元愛」、「科学×伝統」、「社員を束ねる統率力×自由な発想を持つ柔軟性」。相反する事柄をまとめる力で生み出した、『果実×焼酎』を実現した焼酎リキュールも販売しています。「いいものめぐり」さんでも、葡萄のリキュール「Filer(フィレール)」をご提供させていただいています。

写真:不寝の番でもろみを発酵させます(左)、発酵具合を確認します(右)

−さいごに−

今、焼酎は庶民的な酒として、たくさんの方々から支持を頂く時代になりました。北薩摩紫尾山の山麓からみなさまに喜んでいただける焼酎を、これからも個性ある風味と適正な価格でお手元にお届けして参ります。ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

軸屋酒造株式会社



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